犬の保険について

公式より

当団体で提供させていただいておりますハンター保険には、飼い犬(猟犬)による賠償は含まれております。
例えば、猟犬が猟仲間に噛みついて怪我をさせた、近くの畑にいた人に噛みついたなどです。
ですが自身の猟犬が狩猟中に怪我をした場合については保証されません。
そのため多くの保険会社に聞きましたが、残念ながら狩猟中という条件にあてはまる保険はありませんでした。
一般的なペット保険には狩猟という特殊な環境について保証されないと言うことになります。
会員様の中には猟犬を連れて猟をされる方いらっしゃるかと思いますが、上記のとおりで保険対象外となってしまいますので、くれぐれも愛犬たちが怪我をしないようお気をつけ下さい。
引き続きこの件については交渉等行っていきますが、現時点では対象となる保険を見つけられておりません。
どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

ストライプ事務局

ストライプ事務局

ストライプは2020年4月に設立されました。 前身の団体を含めると、活動は9年目となります。 当初から、法律を遵守しつつ自由に狩猟を楽しむ方法について考えてきました。 特に大きな課題となったのは、万が一他者に怪我をさせてしまった場合の補償問題です。 猟友会などの大規模な組織にはハンター保険があり、会員はその保険に加入することでリスクに備えることができますが、個人での加入は非常に難しい状況でした。 日本全国とは言えませんが、多くの問い合わせを行った結果、幸運にも保険に加入することができました。 それから9年が経過し、現在のストライプに至っています。ストライプは「誰にも束縛されることなく、自由で楽しい狩猟を」を理念として掲げており、全国の会員様と情報を交換しながら、より楽しい狩猟体験を目指しています。

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP